02 / AI社員、RAG、チャットボット、業務自動化の実装支援

辞めない、休まない、
引き継げる。

人に依存して回っている現場に、AIが実務を担う仕組みを実装します。属人化した業務を、誰が引き継いでも同じ基準で再現できる資産へ。

● 提供中業種は問いません

対象

担当者一人に業務が集中し、休めない、辞められない状態が続いている企業へ。

AIを導入することではなく、現場を止めている仕事を引き受け、二人目が回せる状態にすることが目的です。

解決する課題

人が抜けると止まる仕事を、引き継げる仕組みに変える。

成果物は提案書でも報告書でもありません。現場で動き、つくった本人以外が明日から運用できる状態です。

調査と整理
散らばった情報を集め、判断に必要な形へ整えます。
手順の再現
担当者の頭の中にある進め方を、誰が引き継いでも同じ基準で回せる手順に変えます。
実務の引き受け
AIを足すこと自体を目的にせず、現場を縛っていた仕事を実際に減らします。

提供する内容

AIが、実務を担う。

大きな構想からではなく、いま止まりやすい一つの仕事から始めます。

AI社員

決まった業務を、毎日こなす

人の指示と確認のもとで動くAIの担当者を、業務ごとに実装します。

社内RAG

探せる資産にする

社内の資料や記録から答えを引き出す仕組み。担当者の頭の中を、社内で探せる状態にします。

チャットボット

一次対応を引き受ける

問い合わせや社内の質問に一次対応し、判断が必要なものは人へ渡します。

業務自動化

繰り返しを減らす

転記、整理、下書きなどの繰り返し実務を自動化し、失敗時の戻り方まで運用に含めます。

人とAIの役割分担

AIは調査し、整え、備える。
判断と責任は、人が担う。

調査・転記・整理・下書きと、資格者や責任者が行う判断・説明を混ぜません。これはどの分野でも変わらないAIHALOの境界線です。

AIが担う
  • 調査する
  • 転記する
  • 整理する
  • 下書きする
人が担う
  • 判断する
  • 説明する
  • 責任を負う

導入までの流れ

現場の言葉で聞き、動く手順にして、二人目へ引き継ぐ。

  1. 現場の仕事を聞く

    担当者しか分からない情報、判断の前に行っている調査、繰り返し発生する整理作業を確認します。

  2. AIが担う範囲を分ける

    調査・転記・整理・下書きと、資格者や責任者が行う判断・説明を混ぜません。

  3. 動く手順にする

    提案で終わらせず、実際の入力から出力、確認、失敗時の戻り方までを一つの運用にします。

  4. 二人目へ引き継ぐ

    つくった本人以外が同じ基準で回せるかを確認し、属人性を残さない状態を納品と考えます。

実績・状況

最初に変える仕事は、一つで構いません。

提供中の事業です。事例は、掲載の許可をいただいたものから順に公開します。掲載前の事例や数値を、実績として表示することはありません。

よくある質問

AIにすべてを任せることになりますか。

いいえ。AIが担う範囲と、人が判断し説明する範囲を分けて実装します。判断と責任は人に残します。

どの仕事から始めればよいか分かりません。

現状を聞きながら整理します。「この人が休むと止まる」「毎回同じ調査に時間がかかる」など、現場の言葉のままで構いません。

業種の制限はありますか。

ありません。資格や法令が関わる業界では、その業界の境界線を守った形で実装します。

費用はどのように決まりますか。

引き受ける業務の範囲を確認したうえで、契約前に価格、支払時期、提供時期、解約条件を書面で提示します。

何をもって納品としていますか。

現場で動き、つくった本人以外が同じ基準で運用できる状態です。入力、出力、人が確認する点を決め、失敗したときに戻れる手順も含めて引き継ぎます。

導入までの期間は決まっていますか。

提供時期は、引き受ける業務の範囲を確認したうえで、契約前に書面で提示します。進め方は、現状の整理、人とAIの役割分担、動く形への実装、二人目への引き継ぎの順です。

Contact

まず、いま人に依存している
仕事を聞かせてください。

うまく整理できていなくても構いません。現場の言葉から、引き受けられる仕事と、人に残す判断を分けます。